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マテゴハウス 春の陣 その1


どうも。

完全に朝帰りです。
えー、マテゴハウスより帰還いたしました。

腰は……移動中なんとかなりました。
これは大きな発見。

しかし、問題は痛み止めの薬です。
副作用による眠気と集中力低下で、後半ついにダウン。

いままで朝まで元気だった私も薬の副作用には勝てませんでした。
相当私は曖昧な感じだったそうです。

もちろん、瀬尾さんも寝てましたが、私のほうが寝ていた時間が長かったかも。


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某日――。

とある駅に集まる富士見若手作家陣。
メンバーは、葵さん、大楽さん、瀬尾さん、細音さん、私。

しかし、一人だけ姿を現さない。

私「あれ? 大楽さんは?」

葵さん「寝坊で遅刻です。連絡がありましたよ。先ほど起きたそうです。先にやってましょう」

私「さすが大楽さん! 出だしからクライマックスだね!」


マテゴハウス
春の陣



私たちは近くのスーパーで鍋の具材の肉などを購入し、約束の地へ足を踏み入れます。

葵さん「石踏さん、腰は大丈夫ですか?」

私「なんとかここまで来れました。でも大丈夫。マテゴハウスのヒーリング効果で回復するから」

細音さん「マテゴハウスですからねぇ」

到着早々、くつろぐ私たち。

私「あー、落ち着く」

瀬尾さん「大楽さんがいたら、即ベッドで横になっているよね」

私「大楽さんだからねぇ」

葵さん「いま、鍋の用意をするんで、待っててください。もう野菜は切ってあります」

私「用意がいいなぁ。さすが売れっ子は違う」

葵さん「はい、どうぞ」

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すでに用意されていた野菜。
葵さんは直前に用意を終えていたという。
さすが締め切りを一度も破ったことのない男は違います。

葵さん「鍋の味はちゃんこ風味でいいですか?」

細音さん「問題ないでしょう」

瀬尾さん「大楽さん来る前に食べ終えてしまいそうだよね」

私「具材を残せたらいいんだけど。まあ、余ったらあの胃袋に収まるだろうし」

葵さん「はい、鍋です」

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初公開!
※これが現地スタッフが撮影に成功した幻の料理「マテゴ鍋」! またの名を「アニメ化鍋」といい、これを食べると作品が成功すると言われます。

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私「おー、美味しそうです。あれ? 葵さん、マテご飯?」

葵さん「ありますよ」

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私「これこれ! 普通のご飯とはどこか味が違うマテご飯!」

葵さん「愛情がこもってますからね」

細音さん「僕にもいただけますか?」

葵さん「はい、ちょっと待っててください」

瀬尾さん「大楽さん来ないけど、始めちゃおうか」

私「ですね。まあ、腹が減ったら途中のコンビニで何か買ってくるだろうし」

全員『いただきます!』

こうして、鍋を食べる若手作家陣。

私「葵さん、プレゼント買ってきたよ」

葵さん「え? 何をですか?」

私「これ」

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wii
メジャー パーフェクトクローザー

私「葵さん、メジャーが好きだって、ブログで書いていたから

葵さん「あー……」

瀬尾さん「さすが!」

細音さん「すごいですねぇ」

私「本格野球をあとで楽しみましょう!」

葵さん「まいったなぁ」

※どういうことか知らない方は、「メジャーパーフェクトクローザー」でネット検索してみましょう。

私「大楽さん来る前に全部食べ終わりそうだ」

葵さん「少しだけ残しておきましょう」

ピンポーン。

全員『!?』

瀬尾さん「あれ? 大楽さん? 直接来たのかな?」

葵さん「観てきます」

インターホンの映像に映し出される大楽さん。

私「大楽さんだ、これ!」

細音さん「直接乗り込んできたみたいですね」

大楽さん「どうも。遅刻して申し訳ないないです。完全に寝坊ですわ」

私「うん、まあ、大楽さんだし……」

細音さん「寝不足だったんですか?」

大楽さん「いや、そういうこともなくて、単に寝坊しただけです」

ベッドへ移動する大楽さん。

大楽さん「あぁ、落ち着くなぁ」

この男、さっそく葵さんのベッドで横になります。

私「すげぇ、何事もなく普通にベッドで横になったよ、この人」

瀬尾さん「大楽さんだからねぇ」

私「そういや、一部のファンの子の間で、大楽さんと細音さんの不仲説が出てたよ」

大楽さん・細音さん「マジですか!?」

私「うん。拍手メッセージで、そんな風な質問が来てた。『大楽さんと細音さんはエキサイトブログリンクしていませんが、不仲なんですか?』って。何度も来てたから、一人だけがそう思っていたわけではないね」

大楽さん「そんなことないですよ」

細音さん「お互い忙しくてリンクのやり取りができませんでしたからね」

大楽さん「あーでも、そういうことで不仲説が流れるんやなぁ」

私「ファンの子にとってはそういうことも話題のひとつになってしまうんだろうね」

大楽さん「帰ったらさっそくリンク張りますわ」

細音さん「よろしくお願いします」

葵さん「大楽さん、鍋の残り食べてください」

大楽さん「いただきます」

私「来る途中で何か買ってこなかったの?」

大楽さん「俺、いま2000円しか残金なくて」

全員『どうして!?』

大楽さん「まあ、いろいろあったんですよ。石踏さん、金が足りなくなったら貸してください」

私「いいけど……。マジで2000円?」

大楽さん「マジマジ。あー、マテゴ鍋うめぇ!」

葵さん「じゃんじゃん食べてくださいね。残るとあれなんで、大楽さん全部食べてください」

大楽さん「食います食います。あれ? マテご飯は?」

葵さん「ありますよ。あー、ご飯も残り少ないや」

鍋は大楽さんによって、処理されました。
残った鍋の汁を葵さんが台所へ持っていき、何やら作業を始めます。

葵さん「鍋の残り汁を利用して作ってみました。どうぞ」

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私「マテゴラーメンだ!!」

瀬尾さん「あ、美味しい!」

私「葵さん、この辺で店でも構えれば? 『アニメ化作家が作るラーメン!』で始めればいけるよ!」

葵さん「いやいや、いいですよ」

細音さん「美味しいですね」

大楽さん「美味しい美味しい」

葵さんの手作りラーメンは思いのほかマテリアルな売れっ子味でした。
食べたい方は葵さんに懇願してみましょう。

葵さん「瀬尾さんの持ってきたロールケーキ食べましょうか」

私「俺もロールケーキ買って来ちゃったんだけどね!」

瀬尾さん「デザート買いすぎだよ!」

デザートも食べ終えた私たちは、ついにゲームへと――。

葵さん「さて、何からやりましょうか?」

細音さん「ボンバーマン、とても得意ですよ。正直、負ける気がしません」

私(でっていうだけじゃないのか!? 黄昏色のボンバーマン!?)

葵さん「じゃあ、適当に始めますか」


次回、若手作家陣が激しいゲームバトルを展開する!
あの伝説の黄昏色のでっていう使いも復活!
さらに細音さんが進化する!?


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by ichiei_ishibumi | 2009-03-29 12:13 | マテゴハウス

ポケモントレーナーとガンプラマイスターを目指した時期もあったラノベ作家「ハイスクールD×D(HighschoolDxD)」原作者(Author)・石踏一榮のブログ


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