台湾での惡魔高校DXDサイン会レポート
2014年 02月 08日
どうも。
台湾より帰国致しました。
台湾の料理が美味しくて、体重が3キロ増えた石踏です。
どれも美味しい食べ物ばかりでした!
台湾でのハイスクールD×Dサイン会の様子を撮影致しましたので、貼っていきながらお話しします。
会場は、台北でおこなわれた漫画やアニメのイベントでして、その一角をお借りして「惡魔高校DXD」のサイン会が開催されました。




ステージ上の様子と会場に集まったファンの方々。
物凄い熱気で、皆さん大盛り上がりでした!
帽子と赤い服の男が私です。
「おっぱい! おっぱい!」と日本語での大きなコールが巻き起こり、「おっぱいは世界を越える!」と体感しましたね。
私も「おっぱい!」と発すると、おっぱいコールがさらに巻き起こるというとんでもない熱狂ぶりでした。
質問コーナーで疑問質問にお答えしました。
「木場きゅんはイッセーのハーレム要員なのですか?」
「イッセーのハーレムメンバーはまだ増えますか?」
「おっぱいが大きいと戦闘力も上がりますか?」
「劇中で一番おっぱいの大きなキャラは誰なのですか?」
など、日本のファンの方から届くメッセージと同様のものでした。
やはり、その辺りの聞きたいことは万国共通なのかな。



サイン会の様子です。
現地のファンの方の反応を見ていると、あちらでの一番人気は朱乃さんなのでしょうね。
朱乃さんについてサインを求められる方が物凄く多かったです。
その後、じゃんけん大会もおこなわれまして、私がサインした巨大な朱乃さんタペストリーを巡って、皆さんとじゃんけん勝負となりました。


最後は会場に記念としてのサインを残して終了となりました。
その後はイベント会場を視察。

台湾で見かけたリアス、狂三、黒ウサギ!

台湾で発売されているD×Dグッズです。
なんと、女体版木場きゅんのまで発売しております!
こちらではまだ無い黒歌の商品もありました。


至るところにリアスや朱乃がいましたね。
作品の顔となっておりますな。


移動中の空いた時間に現地のスタッフの方に案内していただいたお店にふらっと見学。
あちらでも日本のロボットおもちゃは人気のようです。
実は、この日おこなわれたサイン会は一回だけじゃなかったんです。
なんと!

台北のアニメイトさんでもサイン会を開催することになっていたのです!
本当、光栄な限り!
こちらでも大勢のファンの方が集まってくれました!
「おっぱい! おっぱい!」と再び熱いコールが巻き起こります!
道行く人たちが不思議そうに見ていました。
でも、日本語での「おっぱい」コールだから、ギリギリわからなくてセーフかな!?


アニメイトさんでも質問コーナーがありまして、大いに盛り上がってくれました。
「ヴァーリは女体化しますか?」
「好きなガンダム作品は何ですか?」
「D×Dを書くとき、どうやって書いてますか?」
「おっぱいドラゴンの歌の曲はあるのですか?」
「イッセーが眷属を持ったとき、どんな子がメンバーに入りますか?」
など、やはり、日本のファンの方と同じ反応を抱いた方が多いみたいですね。
答えにくい質問もありましたが、そのときは「おっぱい!」と発して誤魔化す原作者。
あとで担当編集さんに「おっぱいで逃げましたね!?」と突っ込みを入れられました。
おっぱいは盛り上がるときにも逃げるときにも使える万能言語なのです。


サインの折、「ライトノベルで初めて買った作品がD×Dです」という方が何名かいらっしゃいまして、物凄くうれしかったですね。
その後、私がサインしたD×Dのパネルとタペストリーを賭けて、ここでもじゃんけん大会開催!
当てられた方、おめでとうございます。

と、場所を移したりして、台北にあるイベントの会場をぐるぐると回ったわけですが、最後は美味しい台湾料理をご馳走になって疲れも吹っ飛びました。
いやー、あっちの料理は本当に美味しい!
そんなこんなで台湾での二泊三日サイン会ツアーは無事完了致しました。
台湾のファンの皆さま、先日はお集まりいただきまして、まことにありがとうございました!
謝謝!
いただいたお土産の数々も美味しくいただかせてもらっております。
また機会がございましたら、現地でお会いしましょう!
と、これが台湾のハイスクールD×Dイベントレポートでした!
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